SwitchBotでハブが必要な製品・不要な製品

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結論・対象読者

SwitchBotの製品は、Bluetoothのみで動くものと、Wi-Fiを内蔵しているものに分かれます。この違いによって「ハブが必須かどうか」が変わります。ハブも一緒に買う必要があるか知りたい人向けに、公式情報から製品ごとの違いを整理しました。

本記事はメーカー公式情報、取扱説明書、対応条件、販売条件を調査して作成しています。実機を使用したレビューではありません。

情報確認日2026年9月12日(日本時間)
対象製品SwitchBot ボット、SwitchBot ハブミニ、SwitchBot カーテン3、SwitchBot ロック

製品別の対応表

→ 表は横にスクロールして確認できます

製品単体利用ハブ利用外出先操作確認日
SwitchBot ボットスマホから約10m以内のBluetoothでローカル操作可能ハブ経由でインターネットに接続ハブがないと外出先操作・音声操作・スケジュール・自動化は不可2026年9月12日
SwitchBot カーテン3Wi-Fiモジュール内蔵。単体でも外出先操作が可能不要(高度な連携を使う場合は検討)ハブなしでも外出先操作・音声操作が可能2026年9月12日
SwitchBot ロックBluetoothでのローカル解錠操作が可能外出先からの解錠にはハブとのセット利用が公式に案内されているハブなしでは外出先からの解錠はできない2026年9月12日

ハブ(ハブミニ)の役割

SwitchBotハブミニは、Bluetooth専用のSwitchBot製品をインターネットに接続し、外出先操作・音声操作(Amazon Alexa、Googleアシスタント、Apple Siriショートカット)を可能にする中継機です。加えて、エアコン・テレビ・照明など赤外線リモコンで操作する家電の学習リモコンとしても機能します。

向く人・向かない人

向く人

  • 在宅中の操作だけで十分な人(ハブなしで導入したい人)
  • 外出先操作・音声操作まで使いたい人(ハブとセットで導入する前提がある人)

向かない人

  • ハブの追加費用を想定せず、Bluetooth専用製品だけで外出先操作をしたい人

公式情報源

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更新履歴

公開日: 2026年9月12日最終確認日: 2026年9月12日

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